約100万円 カード不正利用された件のまとめです
*不正利用発覚の記事
*カード会社とのバトルの記事
*Googleとのバトルの記事
*最終決戦!カード会社Aとのバトル
不正利用の内容
Googleアカウント乗っ取りによって
GooglePlay(ポケモンアプリ)に不正課金されていました
課金額は14,000円x70回=98万円
2025年11月~2026年3月の間に4枚のカードに分けて利用されていました
4枚のカードはすべてGoogleアカウントに登録していたものです
最終的な返金額
11月に利用された2件(28,000円)はGoogleの返金期限を過ぎていたので返金されず
残りの68件(952,000円)はすべて返金されました
これはかなり頑張ったと思います
カード会社に不正利用申請を受理させるのも大変だったし
Googleに返金させるのも大変でした
何度も粘り強く申請したのが良かったと思います
*詳細は過去の記事を参照してください
ここからは分かったことを色々まとめます
Googleアカウント乗っ取り対策
メインの端末はきちんと登録しましょう
過去の記事でも書いていますが
乗っ取りの際にパスワードを勝手に変更されます
メインの端末を登録しておけばパスワードを変更しなおす事が可能です
2段階認証は有効にしましょう
他の端末から使用する際に面倒ですが有効にしておいた方がいいです
パスワード認証だけでは突破する方法が出回っていると思われます
カード情報の登録は最小限に
カードを登録しておくと買い物の際に便利ですが
アカウントを乗っ取られると情報が抜かれます
不正利用されてわかった事
カードの明細はチェックしましょう
やっぱりこれに尽きますね
何に使われているかきちんとチェックしましょう
カードを使用したら通知が来るように設定するのもいいと思います
補償期限に注意
カード会社ごとに違いますが不正利用の補償期限は60日の場合が多いです
カードの引き落としに2か月くらいかかる場合があるので
発覚したらすぐにカード会社に連絡しましょう
補償されないケースもありそう
私の場合はGoogleが不正利用を認めたので返金されました
*60日以前のものも返金されました
カード会社に電話すると「加盟店が不正と認めたか」という言葉が出てくるので
使用された店舗が認めない場合は返金されないケースがありそうです
補償期限とは何なのかと思います
私は補償期限があるから安心と思っていましたが
返金させるのは大変だし返金されないケースがあると思うので
不正利用されない事が大事だと思い知らされました
私は決着まで3か月かかりましたが、
もうこんな事はしたくありません
不正利用されたときに行う事
カード会社に連絡
まずはカード会社に連絡しましょう
その後はカード会社の指示に従います
この時に不正利用申請を受け付けてくれない場合は
とにかく下手に出て粘ってなんとかお願いしましょう
不正利用の証明
不正利用の証明をする必要がありそうです
その日時に利用された地域に居なかった事などの証拠を集めましょう
場合によっては利用店舗への連絡
GoogleやアップルなどのWEB取引では当該サービスへの問い合わせが必要です
特に補償期限を過ぎたものはカード会社は返金請求を行いません
この場合、自分で利用店舗に連絡する必要があります
不正利用されたカードは破棄しない
カード会社に不正利用申請をすると新しいカードに切り替えとなります
その際に古いカードは破棄するように言われますが、
返金処理が完了するまで破棄してはいけません
Google申請の際に不正利用されたカード番号は必要ですし
最終的にカードの写真が必要だったので
番号だけでなくカードそのものが必要でした
Googleへの問い合わせ
問い合わせ順が重要
GooglePlayの場合は下記の順序が正解でした
「購入履歴から返金申請」
↓
「覚えのない請求を報告する」
これを間違えると返金されなかった可能性があります
申請理由は必要な項目を簡潔に
最初は「乗っ取りの可能性がある」など記入していましたが
下記のように簡潔に記入して通っています
なるべく箇条書きで簡潔に記入するのが良さそうです
・アカウントを他人と共有していない
・「自分の端末」以外はログインした記憶がない
・「自分の端末」にはポケモンアプリをインストールしていない
却下されても何度でも申請
一度却下されても理由を変更したり、他の申請方法を試したり、
通るまで何度でも申請した方が良いです
本人確認の連絡が来たらすぐに行う
私はこれができなかったので最後に苦労しました
連絡が来たらすぐに行いましょう
みなさんも不正利用にはお気を付けください








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